お知らせ

★深刻なクルマの納期遅れ・・・。一体なぜ?★

こんにちは。茂原店営業のキクチです。

日が暮れるのもめっきり早くなり、冬の訪れが少しずつ迫る今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は当店でも関わりの深い、新車の納期遅れについてお話ししようと思います。

新車は工場で作られてからお客様の手に渡るまで時間がかかります。

それを『納期』といい、早い車でも約1ヶ月半、長い車では2年なんてこともあります。

昨今言われる自動車全般の納期遅れですが、大きく分けると2つの原因があります。

①半導体需要の急拡大と工場の火災による供給体制のひっ迫

②ロックダウンによる海外製部品の調達困難

まず①ですが、新型コロナウイルスの影響でテレワーク、巣ごもり需要が拡大し電気製品・コンピュータ等の

需要が一気に増大しました。当然そこで使われる電子部品(半導体)の需要も増えたのですが、追い打ちをかけるように

国内の大手工場が火災に見舞われ供給体制にも影響を及ぼしました。同時に海外の工場でも寒波や水不足といった自然災害の

影響で半導体の供給が減少し、世界規模で半導体が不足する事態に陥ってしまったのです。

そして②ですが、新型コロナの影響により日本車の部品を製造していた東南アジアの工場が稼働を制限され、

部品の調達が困難になってしまいました。

このような2つの要因によって新車の納期遅れが出てきているのですが、元をたどればどちらも新型コロナウイルスの影響が大きいですね。

早く世界的に新型コロナが落ち着いて、以前のように車を納車できる日が来てほしい限りです。

最後までお読みいただきありがとうございました。これからも車に関する情報をご紹介していきますのでお楽しみに!!

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